婚活サイトエンジェルTOP/サクセスインタビュー/順三さん・敏子さん

NEW! 2025年3月16日掲載

バツイチのふたりが再婚で譲ったこと、譲らなかったこと

大阪府在住
順三さん ( 個性的だが地に足をつけている ) 48歳   兵庫県出身   販売店
敏子さん ( しっかり者だがゆるさを身に着けた ) 42歳   福島県出身   代理店  

※掲載写真はイメージ画像を使用する場合があります。

結婚は素晴らしいものですが、別々の道を選びあうこともあります。つまり離婚という選択です。
現代ではもはや離婚は失敗ではなく、単なる選択でしかありません。ただ、それでも結婚は素晴らしいので、再婚をしようと思う人も大勢いらっしゃいます。
エンジェルでは再婚希望者の方々も大勢受け入れ、区別なくご案内していますが、再婚同士だと不思議とうまくいくケースが多いようです。
理由として、「持続可能な結婚生活」を目指す気持ちが強いためだと思われます。一度、関係性の破綻を経験しているため、持続可能な、というところに力点が置かれているからなのでしょう。
今回のインタビューは再婚同士の敏子さんと順二さんです。おふたりはバツイチ同士でエンジェルを通じて成婚されました。以前の結婚経験を乗り越え、新しく家庭を営んでいこうと決意されたおふたり。
どのような点を譲り、どこを譲れず、またどのように日々を紡いでおられるのでしょうか。

おふたりはバツイチ同士でエンジェルにご登録され出会われました。第一印象はいかがでしたか?

敏子さん

温和そうな人だなあって思いました。いい人そうっていうか…浅いコメントですみません

順三さん

僕はきれいな人だなって思いましたよ。素敵だなって

敏子さん

えー照れる

順三さん

第一印象、すごくよかったですよ。僕はバツイチでもうあきらめ半分だったから、こんなに素敵な人とまだ出会えるチャンスがあるんだなって思ってうれしかった。ちょっと自己肯定感が落ちてたのもあるのかもしれない。ただ、きらきら輝いて見えましたね。

敏子さん

嬉しい。あらためて聞くことがなかったから第一印象でそんな風に思ってくれていたなんて。

順三さん

あらたまっていうのは恥ずかしいけどね。最初に見たときからずっとそう思っていた。僕の好みで笑顔が素敵だと思った

それからどのように交際を深められましたか?

順三さん

正直いうと、僕は当初、再婚は二の足を踏んでいました。ぼんやり読んでいたエンジェルのメルマガから登録してはみたものの、前の結婚のダメージが大きくて。。。別に何かあったわけではないのですが、ネガティブな気分ではあったので。

敏子さん

あ、そうだったよね。最初にあったとき、順二さんはもじもじしていて、ちょっと笑っちゃったんです私。はっきりともの申すことも無く、おでかけも乗り気にみえなくて。わたし、もっと若い子がいいんだろうなって諦め半分だった。私も離婚経験者だから、バツイチ同士、どうかなーって期待してたんだけど、最初は進展なかったよね。

順三さん

そう、そこは申し訳なかったと思っています。どうも自己肯定感情がたいへん下がっていて・・・。ただ、なんか生活がイメージできたんです。敏子さんはほんとにきちんと暮らしていて。朝は白湯を飲んでフルーツを食べ、仕事前にウォーキングしてシャワーまで浴びて、休日はアップルパイを焼いていると聞き、まじか女子だなと思って面白くて

敏子さん

女子だとなんで面白いのよーひどーい!笑 わたしシングルになって自由を謳歌してたんです。インスタの真似して休日は美容DAYとか作って、朝から美容院行って、スパやネイルをはしごして・・・。

順三さん

はしご、という表現が少し、、、いや、親近感を感じました。あせあせ

敏子さん

順二さんはほんとに面白い。もう認めます。すごく素敵だから私から交際してほしいと申し込んだし、言葉運びに魅力を感じたのは事実です。ただ、話がもどっちゃうのだけど、私シングル生活を謳歌していて、朝から果物をむいて、仕事中はお紅茶いれて、別に誰に見せるわけでもないような『映え写真』を撮り、それが楽しすぎたんです。だから、再婚はこの生活をできる限り崩さない人がよかった。

順三さん

なるほどね・・・僕は確かに家のことで細かいことをいわないし、両親も鬼籍だし、フーテンに近いからちょうどいい。都合がいい。

敏子さん

さすがにフーテンって表現の方が意味わからないと思うよ? 自由人ってことね?

おふたりは、様々な経験を通じて、良いタイミングで出会われましたね

敏子さん

わたし、シングル生活を楽しむと同時に、順二さんに出会ってすこし”ゆるさ”を身につけられたような気がします。四角四面で昭和の学校の先生みたいな私だったんだけど、ちょっとゆるくなれました。気持ちをリラックスできる順二さんという人に出会えたし、ある程度はこの女子っぽい生活も楽しませてくれます

順三さん

僕は身ひとつで敏子さんとの新生活をはじめました。前の結婚生活が終わったとき、すべてを処分してしまった。敏子さんと出会ったとき、持ち物はわずかな洋服とスマホだけ。素敵なシングル生活にお邪魔させていただく気持ちで、僕の荷物は新居にもほぼなく、持ち込んだのは大谷翔平のドジャースのユニフォームだけ。

敏子さん

あの、絶妙に部屋に合わない、ドジャースのユニフォーム。。。

順三さん

今の家はすべて敏子さんがそろえたものばかり。僕のユニフォームはランドリールームの見えないところにつるしてあります。他は持ち物ナシです。

敏子さん

ときどき順二さんは夜ビールを飲みながら、ユニフォームを着て大谷選手の応援をしているの。寝るときは私が買ってあげたピンクストライプのパジャマだけど。可愛いでしょう。

順三さん

ある芸人さんが、結婚生活の秘訣を聞かれて『お互いのルールブックをすりあわせるんじゃない、奥様が作ったルールブックを旦那は読ませていただく立場なんだ』といってて、感銘を受けたんです。再婚が決まったタイミングでたまたまその話を耳にして、ああ完全に僕だと。奥様の素敵な女子力向上生活のルールブックを、読ませていただくのだと。謙虚に洗濯物をたたませていただいております。

敏子さん

まるで私がワガママ言ってるみたい!

順二さんは再婚にあたって、逆に譲れなかったことはありましたか?

順三さん

僕は新居の場所かなー。”手ぶら通勤”をしようとしていたところだったので、新居の場所にはこだわりました。できれば徒歩で会社にいける場所。20分ぐらい歩いて、良い運動になったなーって頃に職場に着くぐらいが理想だった。あとは、間取り、インテリア、すべて彼女に委ねました。

敏子さん

そうだね、そういってたね。私は幸いなことにリモートワーク主体の仕事に転職しまして、住む場所や立地にはこだわりがなかったから、そのあたりも相性が合ったっていうか・・・。

敏子さんはできればシングルで謳歌していたライフスタイルを譲りたくなかった。では、譲った部分はどこでしたか?

敏子さん

なんだろう。譲った部分はあまりないかもしれない。新鮮な気持ちや、話していて楽しいなと言う気持ち、穏やかな感情・・・すべてご縁からいただいていて、あえて譲歩しているような気になる部分って、考えてみたらないかもしれないです。

順三さん

え、そうなの!?それはやっぱり相性がいいんだ僕たち!

敏子さん

譲れない部分は譲歩してもらって、譲った部分は特になし。私って・・・

順三さん

そんなセルフツッコミをいれるようになったのは、敏子さんの成長っていうかよい変化だよね。笑顔も多くなったし、本当に素敵な女性だと思う

敏子さん

私は堅物っぽいところがあって、、、でも順二さんと出会って、もっともっと人生を楽しんでいいんだなって。いっぱい冗談いって笑って、生きることを楽しんで、傷ついても前に進んでいいんだなって思えました。順二さんみたいな感受性を手に入れたいし、前の結婚で失った色々なものを手放して、私も手放して、そして新しく手にいれていきたい

エンジェル編集後記

離婚で失った何かを手放し、また手に入れたいという敏子さん。きっともう手に入っているのではないでしょうか。エンジェルはおふたりの幸せをつかみ取ったそれまでの苦労に想いをはせつつ、新しい決断を選ばれたことを嬉しく思っております。

おふたりともどうしても前の結婚のことがあって慎重さがあり、そして若い頃の結婚とは違ってオールハッピーという手放しで喜ぶ感じでもありませんでした。傷ついたお互いの心を癒やしながら、それでも一歩ずつ前を向いて歩もうとされるおふたり。

敏子さんも順二さんも、手を取り合って歩んでいく姿が印象的でした。手放しで幸せというわけでもなく、かみしめるようにじんわりと幸せな日々を過ごされています。

そもそもそんなに真剣に再婚を考えていたわけでもなかったのかもしれません。それでもこうしてご縁が成就したのは、やはり相性が大きいのでしょう。エンジェルではあなたに、他でもないあなたにとって大切な人をご案内できる相性分析を実施しています。

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